 |
箱から自転車を取り出し、梱包材を外します。ハンドル、フロントタイヤ、シート、ペダルが取り付けられていない状態です。 |
 |
事前にハブボルトを緩め、フロントタイヤをフロントフォークに取り付けます。
ワッシャーに付いた爪とフォークの外側の切り欠きをあわせ(左画像赤丸部分)、ハブボルトをしっかりと締めこみます。フロントタイヤの取り行けは非常に重要な部分です。確実に取り付けを行ってください。 |
 |
ハンドルを取り付けるため、六角レンチを使用してハンドルクランプのボルト4本を緩めてヘッドパーツを取り外します。 |
 |
ハンドルクランプにハンドルを取り付け、ヘッドパーツを固定します。ヘッドパーツのボルトは偏りが無いよう前後均等に締め込んで下さい。いきなり前側もしくは後側を締め込むのではなく、前側、後側を交互に締め込んで行きます。 |
 |
フロントブレーキのワイヤーをブレーキレバーに取り付けます。
左画像赤丸部分の10mmナットを、付属の工具を使用して反時計回りに回して緩め、ブレーキワイヤーを緩めます。 |
 |
ナットを緩めてもブレーキワイヤーが緩まない場合は、ブレーキワイヤーを押さえているボルトとブレーキキャリパーの間にマイナスドライバーのような先端が平たい形状の工具を入れ、テコの原理でボルトをずらして下さい。 |
 |
矢印のように、ステムからブレーキワイヤーを引き上げます。 |
 |
ブレーキワイヤー先端部、円柱状の部品をブレーキレバーの付け根に差し込みます。
ちょうど円柱状の部品が収まる構造になっていますので、無理をせずに収めてください。
|
 |
ブレーキワイヤーの先端部を収めたら、ブレーキワイヤーを矢印の方向のように、ブレーキレバー、ステー、カラーの切り欠きに沿って収めます。 |
 |
ブレーキワイヤーが全て収まったら、カラーをねじ込んでブレーキワイヤーが外れないようにします。 |
 |
ブレーキワイヤーとブレーキキャリパーを固定します。左の画像のようにブレーキキャリパーを手で握り、ブレーキワイヤーの張りを調整してからブレーキワイヤーを固定するナットを時計回りに締めこみます。 |
 |
シートを取り付けます。クランプの六角ボルトを付属の六角レンチを使って緩め、シートポストをフレームに差し込みます。
シートポストには境界線が刻印されています。シートポストの脱落防止のため、必ずこの境界線が隠れる状態でご使用下さい。
|
 |
クランクにペダルを取り付けます。ペダルは左右の極性があり、軸受け部の刻印、またはペダルに貼られたシールで確認することができます。
左のペダルは走行中に脱落しないよう逆ネジになっています。通常ネジを締める方向とは逆になっています(時計まわりと反対の方向)ので、無理矢理ねじ込まないでください。
無理矢理ねじ込んで自転車を走行させると大変不安定で危険なほか、ネジ山が削れてペダルが脱落する可能性もありますので、ご注意下さい。
|
 |
ペグを取り付けます。前後ハブボルトに対し、時計回りにペグを回してねじ込みます。 |
 |
各部がきちんと取り付けられているか、きちんと動作するかを確認してください。
これで組み立ては終了です。安全な走行をお楽しみ下さい。 |
|
|